新着LP情報(3/4)

本日、新着LPを約100タイトルウェブショップに追加いたしました。そのリストはこちらからどうぞ。では、そのなかから5…

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ここで彼について、ちょっと解説を。 20世紀中葉の指揮界において、ひときわ鋭い光を放ちながら、あまりに早く消えてい…

残念ながら、わが国にはたったひとつしかないが、ドイツ各地には、特色のある、放送局おかかえのオーケストラが数多く…

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の自主レーベル、「ベルリン・フィルレコーディングス」から発売されているLPはすべ…

日本を代表するオーディオ雑誌のひとつである、「オーディオアクセサリー」(AA)誌が先日発売された第200号をもって、…

ウィーンフィルハーモニーの来季(2026/27)の定期演奏会のスケジュール(指揮者・プログラムなど)がホームページで発…

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ハイドンの交響曲を、デイヴィス、カラヤン、マルケヴィチと聴き進めたあと、ネヴィル・マリナーに辿り着くと、不思議…

来る3月6日から24日までは、店主金子はヨーロッパにLP買い付けのために不在となります。 今回も、BERLIN/STUTTGART/WIE…

クーベリックの理想が結実 ラファエル・クーベリックのベートーヴェン交響曲全集は、数ある全集の中でも、きわめてユニ…

ラファエル・クーベリックという「誠実」のかたち 指揮者ラファエル・クーベリックの演奏を聴いていると、「誠実」とい…

本日、新着LPを約100タイトルウェブショップに追加いたしました。そのリストはこちらからどうぞ。では、そのなかから5…

先日、わたしがレコードをクリーニングしているところを見ていた友人から、「こんなに力を込めて盤をゴシゴシして、レ…

「ブザンソン告別演奏会」・リパッティ 前項のバックハウスは、コンサート最中に、「まもなく自分は死ぬのではないか?…

自由業である音楽家は、基本的には、「定年」はない。死ぬまで演奏活動を行うことができる。 しかし、声楽家や管・弦楽…

「完璧」と「高潔」ディヌ・リパッティ 「良い音楽家になるだけでは、決して充分ではない。神様から選ばれた「楽器」に…

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この文章は、私がステレオサウンド誌の当店の広告ページに20年以上前に書いた文章です。ちょっとお恥ずかしいですが、…

ケア用品はコンポーネントの大事な一員! 前の記事では、レコードケアの実際の方法を説明してきたが、今回は当店で私…

以下は、以前にステレオサウンド誌の広告ページに書いた原稿です。レコードクリーニング法についてざっとまとまてあり…

昨日(2/6)は小澤征爾さんの命日でした。一昨年のこの日、小澤さんは旅立ちました。以下の文章は、その直後にステレオ…

小澤征爾さんの命日です。(2024年2月6日)2019年の夏に聴かせていただいたベートーヴェン(135)は今でも、これからも…

今回あらためて聴き直したのは、イーゴリ・マルケヴィチ指揮によるハイドン/交響曲第103番「太鼓連打」と第104番「ロン…

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ヘルベルト・フォン・カラヤンが1980年代に録音したハイドン「パリ交響曲集」を続けて聴いていくと、早い段階で気づか…

——試聴レポート・序章—— ヘルベルト・フォン・カラヤンのディスコグラフィをあらためて見渡すと、ひとつの発見に行き当…

「世界で最も有名なクラシックコンサート」のひとつ、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのチケット申し込みが始…

なぜ、ハイドンなのだろうか。コリン・デイヴィスのハイドンを聴きながら、ふと昔聞いた言葉を思い出した。 デイヴィス…

「つまらない指揮者」と呼ばれた人 ― コリン・デイヴィス再考 サー・コリン・デイヴィスは、生前しばしば不思議な評価…

名盤中の名盤として名高い、リヒテルとカラヤンのチャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番(ウィーン交響楽団・1962年録音…